「毎日、家事と育児に追われて自分の時間がない!」
ワンオペ育児をしていると、気づけば一日が終わってしまいますよね。
私も以前は、自分のやりたいことを後回しにする毎日でした。
でも、時間の使い方や考え方を少し変えることで、自分の時間を確保できるようになってきました。
今回は、ワンオペ育児でも自分時間を作るために実践している5つの方法をご紹介します。
ワンオペ育児でも自分時間を作る方法5選
私がワンオペ育児でも自分時間を確保するために、実践している5つの工夫をご紹介します。
- AIで予定管理を効率化する
- 前日の準備で朝の時間を確保する
- 自分の休みを先に確保する
- やりたいことを諦めず、できる方法を考える
- サービス残業をやめて自分の時間を取り戻す
① AIで予定管理を効率化する
仕事、子どもの学校行事、習い事、病院の予約……。
ワンオペ育児をしていると、家族の予定を管理するだけでも大変ですよね。
以前は、予定が決まるたびにカレンダーを開いて、日時を入力していました。
そこで取り入れたのが、ChatGPTとGoogleカレンダーを連携した予定管理です。
例えば、ChatGPTに「10月30日15時から歯医者の予定を入れて」と伝えるだけ。
カレンダーを開いて一つずつ入力する手間を減らせます。
私が便利だと感じているのは、次の3つです。
- 音声入力で予定を伝えられる
- 複数の予定をまとめて登録できる
- 予定の確認や変更もChatGPTにお願いできる
小さな時短でも、毎日積み重なれば大きな違いになります。
家事を減らすだけでなく、こうした細かい作業を効率化することも、自分時間を作るための大切な工夫です。
② 前日の準備で朝の時間を確保する
ワンオペ育児の朝は、子どもの準備や家事でバタバタしがち。
そこで私が意識しているのは、翌朝の自分がラクになるように、前日の夜に準備を済ませておくことです。
具体的には、次の6つ。
- 翌日に着る服を決める
- カバンの中身を準備しておく
- 翌日のスケジュールを確認する
- 洗濯乾燥機を回しておく
- 食洗機を回し、シンクの中を空にする
- 朝活するテーブルの上を片付けておく
特に大切にしているのが、朝活するテーブルの上には何も置かないこと。
朝起きてすぐにお気に入りの飲み物を用意して、手帳を開ける状態にしています。
朝から片付けを始める必要がないので、限られた自分時間を好きなことに使えます。
前日のちょっとした準備が、翌朝の自分時間を守ってくれるのです。
③ 自分の休みを先に確保する
以前の私は、自分の休みを後回しにしがちでした。
「動画の納品があるから」「パートの仕事があるから」と、常にやるべきことを優先。
でも、休まず頑張っているつもりでも、やる気が出なかったり、集中力が続かなかったり……。
思うように進まず、自己嫌悪に陥ることもありました。
何より、「あれもしないと、これもしないと」と常に頭の中が忙しい状態がしんどかったのです。
そこで始めたのが、1週間の予定を確認して、自分の休みを先に確保すること。
私の場合は、水曜日の8時〜13時30分を自分のための時間にしています。
休みの日は、こんなことを楽しんでいます。
- 好きなドラマや映画を観る
- 友達とランチに行く
- 温泉やショッピングモールに出かける
- 自分が一番食べたいものを食べる
- カフェでゆっくり読書する
「水曜日は休む!」と決めることで、そこまでに仕事を終わらせようという気持ちが生まれ、以前より集中して取り組めるようになりました。
自分時間を作るために大切なのは、すべての用事を終わらせてから休むのではなく、先に休む時間を予定に入れておくことだと感じています。
④ やりたいことを諦めず、できる方法を考える
ワンオペ育児をしていると、「子どもがいるから無理」と自分のやりたいことを諦めてしまいがち。
でも、最近は**「できない理由」よりも「どうすればできるか」**を考えるようにしています。
例えば、こんな工夫をしています。
- 家事をしながら楽しむ: イヤホンでYouTubeを聴いたり、気になることを学んだりする
- 周囲の人を頼る: 祖父母などに子どもをお願いして、自分の予定を楽しむ
- 外部サービスを活用する: 一時預かりや託児サービスなどを利用する
- 子連れで参加できるか相談する: 行きたい場所やイベントに子どもを連れて行けないか確認する
- 子どもにも自分の予定を伝える: 「ママは今日は〇〇がしたいんだ」と話してみる
もちろん、すべてが思いどおりになるわけではありません。
それでも、最初から諦めずに方法を探すことで、自分のやりたいことを少しずつ実現できるようになりました。
ママだからといって、自分の楽しみや学びを諦める必要はない。
子どもの時間も、自分の時間も、どちらも大切にしたいと思っています。
⑤ サービス残業をやめて自分の時間を取り戻す
「みんながまだ働いているから帰りにくい」「もうタイムカードを切ってしまったから……」
そんな理由で、ついつい職場に残ってしまうことがありました。
気づけば退勤時間を15分もオーバー。
でも、サービス残業をしたあとに残るのは、なんだか虚しい気持ちだけ。
そこで私は、周りの評価を気にしすぎず、仕事が終わったら定時で帰ることを意識するようになりました。
たった15分と思うかもしれませんが、15分は1日の約1%!
その15分があれば、読書をしたり、勉強したり、お気に入りの音楽を聴いたり。自分の好きなことを楽しめます。
仕事の時間を大切にするのと同じくらい、自分の時間も大切にしたい。
サービス残業をやめたことで、自分を喜ばせる時間が少し増えたように感じています。
まとめ|ワンオペ育児でも自分時間を諦めなくていい
今回は、ワンオペ育児でも自分時間を作るために、私が実践している5つの方法をご紹介しました。
- AIを活用して予定管理を効率化する
- 前日の準備で朝のバタバタを減らす
- 自分の休みを先に確保する
- やりたいことを諦めず、できる方法を考える
- サービス残業をやめて、自分の時間を取り戻す
家事も育児も仕事も大切。でも、自分の時間だって同じくらい大切です。
「時間ができたら好きなことをする」ではなく、「好きなことをするために時間を作る」。
少しずつ暮らしを見直すことで、自分のやりたいことを楽しめるようになってきました。
ワンオペ育児だからと諦めず、これからも自分の人生を楽しんでいきたいと思います。
まずは今日から、自分のための15分を作ってみませんか?


コメント