【子どもの料金は?】ファストドクターは緊急時自宅へ往診してもらえます!

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夜中に子どもが急に高熱を出したけれど、救急外来へ連れていけない……

このようなお悩みをもつママたちにおススメしたいサービスがファストドクターです!

子どもの料金っていくらかかるのかな?

と気になる方も多いと思います。

2022年に息子(5歳)が利用しましたが、その時にかかった料金はなんと、『0円』でした!

本記事では、ファストドクター利用料金の詳細も含めて、レビューと口コミをご紹介します。

  • こどもの料金について
  • ファストドクターの利用方法
  • ファストドクターのメリット・デメリット
すいか

往診時間まで自宅でゆっくりと、子どもを休ませてあげることができます!

目次

子どもの料金はどのくらいかかる?

こどもは医療助成制度適応対応!!

保険証、診察券、医療証、母子健康手帳

ファストドクターでは「医療証」を持っている場合、医療助成制度が適応されます。

地域によって医療助成制度の対象年齢や負担額は異なるため、ご自身の地域でご確認ください。

診療費とは別にかかる料金は、

医師の交通費(1キロ30円にて計算、最大960円)

です。

自宅まで往診してくれるにもかかわらず、交通費の上限が決まっていることはとてもありがたいです

我が家の場合、保育園から往診の交通費が無料するクーポンをもらっておりました!

クーポンによって、かかった料金は「0円!」

すいか

小さいお子さんがいるママには心強いサービスです!

引っ越しをした時に契約した、「東京電力エナジーパートナー株式会社」(TEPCO)からもクーポンとなるコードが記載されたチラシを受け取りました

その他のファストドクター連携企業・団体一覧はこちらです!

ファストドクターで往診体験談

子ども、マスク

2022年に当時3歳だった息子が夜に突然、高熱を出して、嘔吐を繰り返しはじめました。

ここまで嘔吐が止まらないことが初めてのことで、とても心配でしたが、待ち時間を考えると救急外来へ連れていくこともできないと判断しました。

その時に保育園から受け取ったチラシに書いてあった「ファストドクター」を思いだしました!

当日の実際の流れをご紹介します。

往診依頼~往診、料金の支払いまで

事前にユーザー情報は登録してあったため、当日の流れは次のとおりです。

STEP
アプリから往診依頼・相談をタップ
STEP
コールセンターから架電

ユーザー情報を元に、スタッフが症状の聞き取りを行ってくれ、診察の可否、往診時間、担当医師など伝えてくれます。

STEP
医師が自宅へ訪問・診療へ

最初に連絡してから、およそ3時間後。

80種類以上のお薬や処置セットが入ったスーツケースを持参してきてくださいました。

子どもにも優しく声掛けをしてくださり、本当に感謝しています。

STEP
その場で処方薬受け取り
STEP
お支払いは後日案内

お支払いは、

クレジットカード(VISA,MasterCard,Amerian Express,Diners)コンビニ後払いのみ対応。

今回は前述のクーポンを利用したため、お支払いはありませんでした。

ファストドクターの評判・口コミは?

ファストドクターの評判をご紹介いたします。

ファストドクターの良い点・気になる点

メリット、デメリット

自身の体験・口コミ評判を踏まえて、ファストドクターの良い点・気になる点をご紹介します。

ファストドクターの良い点6つ

ファストドクターの良い点
  • 医療証が利用できた!
  • 受診時間まで自宅で待つことができる
  • 最初の連絡から、親切に対応してもらえた
  • おおよその時刻を伝えてくれた
  • 説明がわかりやすかった
  • 受診できたおかげで、安心できた

個人的な意見としては、良い点しかありません!!

子どもの初めての高熱、嘔吐で不安な夜を過ごしていましたが、受診できたおかげで安心することができました。

そして、長時間待合室で子どもを待たせることがなかったのも、大変ありがたいと思いました。

ファストドクターの気になる点2つ

ファストドクターの気になる点
  • 往診サービスは全国対応はしていない。
  • 混雑時、待ち時間が長くなる

①往診サービスは全国対応はしていない

ファストドクターの往診サービスは全国対応はしていません。

往診対応可能エリアは以下のとおりです。

ファストドクターの往診可能エリアはこちらです。

②混雑時、待ち時間が長くなる

ファストドクター混雑時は

  • 受診までの待ち時間が長い
  • 往診受付停止

になることがありますのでご注意ください!!

すぐに予約ができるよう、基本情報は事前に登録しておくのがおススメです!

ファストドクターの利用方法

ファストドクターの利用方法
  • 電話・WEBフォーム・LINE・公式アプリから往診受付
  • トリアージ。往診判定
  • 医師が自宅へ訪問
  • 自宅で診察
  • お薬の処方
  • お支払いは完全キャッシュレス
  • 医師の判断のもと、医師や看護師によるアフターフォロー

まとめ:ファストドクターがおすすめの人

ファストドクターの利用がおすすめ人
  • 往診対応エリアに住んでいる人
  • 小さな子どもの夜の急な発熱に不安な人
  • 子どもが長時間待合室等で待てるかが心配な人

「医療証」が使えることが一番のメリットです!!

基本的に交通費がかかるものの、高額な医療費がかかる心配がありません。

料金を心配せずに、往診してもらうことができます。

すいか

お子さんの夜間の発熱に困った方は、ファストドクターを受診されてはいがでしょうか。

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この記事を書いた人

食生活アドバイザー2級取得。経理・総務の仕事をしながら、5歳の男の子を育児中。両実家が遠方・夫が激務のため、週6でワンオペ育児をする毎日を送っています。「ワンオペ育児」を乗り切るための情報を配信するブログを運営。

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